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M&Gにおける責任投資

M&Gにおける責任投資

  • 投資家としてのM&Gの責任
  • 責任投資が重要な理由
  • M&Gのアプローチ
M&Gにとって、最優先事項はお客様の資産のスチュワード(執事)に徹することです。当社はその役割に伴う責任を真摯に認識しています。資産運用への当社の責任あるアプローチは長期的なものです。当社はその投資プロフェッショナルに、お客様の変化するニーズにお応えするために、創造的に考え、確信を持って行動し、協力しあうことを奨励しています。
当社は現在、欧州、アジア、南北アメリカの数百万人の長期資産を運用しています。当社のお客様は個人投資家及び貯蓄者から様々な機関投資家にまで及びます。多種多様な顧客層のご期待にお応えすることは、責任ある、アクティブで長期的なアプローチに徹することにほかなりません。当社は運用にあたり、そのアプローチに沿って、財務及び非財務のあらゆる要素を考慮に入れています。
M&Gは、投資先企業の経営陣との積極的なエンゲージメント(対話)を通して責任ある企業行動を奨励するとともに、当社のお客様の株主としての権利を保護するために株主総会で議決権を行使します。投資先企業の経営陣との密接な連携は、企業が可能な限り最良の長期的リスク調整後リターンを実現する手助けとなります。投資先企業とのエンゲージメントでは、重大な長期的なリスクと機会が存在する可能性がある環境・社会・ガバナンス(ESG)関連企業行動も検討課題に含まれます。

当社のお客様は、一方において、当社の責任あるアプローチが実際にはどのようなものであるかを知りたいとお考えです。運用においてESG要因はどのように考慮されるのか、お客様の議決権はどのように行使されるのか、投資先企業とのエンゲージメントはどのような結果を実際にもたらすのか――。投資先企業における適切な企業行動を促進するために当社が長期的視点に立つアクティブ資産運用会社としての立場をどのように活用しているかについての詳細は、当社のCorporate Finance and Stewardship Report でご紹介しています。
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投資白書

ESGとインパクト投資:持続可能な未来のための投資アプローチ

RI Insight thumbnail box 1当社は、投資家に対し投資ホライズンを通して変化するニーズや期待に応えられる運用能力と運用戦略を提供します。

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コーポレート・ファイナンス及びスチュワードシップ・レポート2018

RI Insight thumbnail box 2本レポートでは、過去1年間にM&Gが関与してきた行動とイニシアティブの一部について詳しく説明し、当社の議決権行使とエンゲージメント活動のケーススタディを示し、社外の当事者との交流の例を示します。

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2018年責任不動産投資

RI Insight thumbnail box 3本レポートでは、弊社が、責任不動産投資(RPI=responsible property investing)戦略の実効性を確保するためにその投資意思決定と資産運用アプローチにいかにして組み込んでいるかについて、具体例を挙げながら説明してまいります。

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責任投資とプライベートデット

RI Insight thumbnail box 4責任投資の主な考え方はプライベートデット投資における補完的役割を成すものであり、投資対象企業との関係を通じてリスクの分析や管理に重点を置いています。

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ケーススタディ

当社のファンド・マネージャーは、投資家サイドの効果的なスチュワードシップと企業サイドの高水準のガバナンス(企業統治)こそが企業の長期的な成功を支える両輪だと確信しています。当社は、経営状況(ガバナンス)が健全な企業ほど長期的に成功する可能性が高いと信じています。また、社会・環境問題は企業業績に重要な影響をもたらす可能性があります。健全経営の企業はESG課題への取り組みを発展拡大戦略の一環として認識しています。

当社は、投資チームとともに行う投資先企業とのエンゲージメントでは、取締役会の構成、経営戦略、企業文化、資本配分、役員報酬、M&A(企業合併・買収)、社会・環境責任などを取り上げます。

Gibson Energy: 戦略

GibsonカナダのGibson Energy(ギブソン・エネルギー)は、当社の判断では、事業活動の多様化が行き過ぎていました。当社は事業評価を行い、非中核事業の売却及び事業のインフラ部門への集約を中心とする戦略の見直しと資産ポートフォリオの再編が必要と経営陣に助言しました。

詳しくは、こちら

HSBC: ESG

HSBCHSBCに対しては、金融犯罪及び持続可能な金融への取り組みに関する戦略について最新の情報を得るためにエンゲージメントを実施しました。

詳しくは、こちら

Unilever: 企業構造

Unilever食品大手Unilever(ユニリーバ)が2本社(英国とオランダ)制をオランダに一本化するという発表を受けて、当社は懸念を伝えました。

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戦略

M&Gのファンド・マネージャーはESG要因をそれぞれの運用アプローチに取り入れていますが、以下の戦略については当社として整合性のあるESG対応を行うために全体的によりシステマティックなアプローチを採用しています。

ESG image - Japan

情報の出所: M&Gインベストメント(2018年12月時点)

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